今回は写真に枠をつけません。
先日ご紹介したフランス人フォトグラファーのRene Robertから再び写真が届いた。私にとっては懐かしい写真。本当に私のブログで使っていいのかと何度も確認したのだけれど、
嬉しいな。
この最初の写真は、
私が彼の写真を日本で紹介したいと思った作品の1つだ。
シャモニーにあるReneの自宅を訪ねたときのことを思い出した。
私は数年前まで何度か彼の家を訪ね、
数日の間かけて沢山ある彼の作品から選び出し、
日本に持ち帰って雑誌で紹介していた。
あまりに素敵な写真が多く、
選ぶのに苦労したのを覚えている。
雪山のこんな場所をスキーヤーやスノーボーダーたちが滑る写真を幾つか見た。
日本ではPOWDERという雑誌でよく紹介させて頂いた。
滑る選手たちも凄いが、
こういうシーンを撮るカメラマンも凄い!
と当時から思っていた。
Reneはスキーやスノーボードだけでなく、
クライマーたちとの親交が深い。
これっていったいどうやって撮ったのだろう。
最近、写真を少しだけかじるようになり、
そのアングルや撮り方が気になる。
当時はカメラのカの字も知らなかった。
きっと私が写真を撮っているなんてReneが聞いたら
大爆笑するに違いない。
私もまさか自分が写真を撮ることになるなんて夢にも思っていなかった。
私には想像できない山での撮影。
でもReneの写真を通して
ほんの少しだけ理解できるようになった。
本当はもっとReneの写真を日本で紹介したいのだが、
なかなか機会がなく...。
でも、このブログを通して、
伝えられたらいいな。
これは "Les grands charmoz " と言う映画や"midi plan ridge " で知られる場所。
Reneの写真は、BANFFフォトフェスティバルという
とても有名なフォトコンテストで賞を獲った。
南極でReneが会ったという佐々木大輔。
彼の奥さま、プロスノーボーダーのYo(旧姓 三宅陽子)から先程メールが届いた。
Reneと大ちゃんが南極で会ったことを伝えたのだ。
「すご〜〜〜い。南極で会うなんて」とYo。
私も驚いた(笑)
大ちゃんと会ったことで私のことを思い出し、
久しぶりに連絡が来たのだ。
大ちゃんに感謝!
Rene、素敵な写真をありがと!
Thank you for sending a wonderful photograph.